バカは世界を複雑に、賢い人が世界をシンプルにする

こんにちはRです。

本日は、頭のいい人と悪い人の違いについて考察します。

私は、いかに物事をシンプルにできるかがバカと天才の違いだと思います。

物事を俯瞰的に見て、共通する法則性を見つけ、抽象化する思考ができるのは頭のいい人の特徴です。

例えば、物理法則を発見したニュートンや、進化論を提唱したダーウィンなど、偉大な科学者たちは、仮説検証を通じて、複雑な自然現象の背後に潜む法則を見つけてきました。

彼らの考えは、それまで信じられてきた複雑なストーリーの神話や伝説に基づく世界観とは異なっていたかもしれません。

しかし、科学的なアプローチによって真実を解き明かし、人類に貢献してきました。

このように、複雑に見える現象をシンプルに抽象化できることが、人類が目指すべき姿だと言えると思います。

これは、投資にも当てはまるのではないか、というのが私の仮説です。

そんな複雑な分析をすることはなく、ただひたすらインデックスファンドを買う。少なくとも、個人投資家レベルでは、これだけでいいと思います。

この方法をとれば、長期的に負けることはないと言うことは歴史が証明しています。

また、投資の神様と言われる、あのウォーレン・バフェットもインデックス投資をおすすめしています。

しかしながら、これを理解してくれない人が多く、残念に思う限りです。

では、また。

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