資産運用とポイ活の掛け算 おすすめストック型ポイ活方法3選

こんにちは。Rです。

本日は、あまり知られていない、資産運用とポイ活の合わせ技について解説したいと思います。

ポイ活って面倒臭いし、貧乏くさいなあと思う方も多いと思います。しかし、侮らないでいただきたい。今回ご紹介するのは、ストック型のポイ活です。すなわち、一度設定しておけば、自動で毎月収入が増えるタイプのものです。

初めの設定さえすれば、自動で収入が増えるので、費用対効果は非常に高いと言えます。したがって、ポイ活を始めない方が勿体無いと言えるのではないでしょうか?

そんなわけで、今回は、私が実践している資産運用と合わせられるストック型のポイ活を解説していきます。

結論から述べると、以下の3つがあります。

1)SBI証券×三井住友VISAカード
2)SBI証券×Tポイントカードまたはポンタカード
3)楽天証券×楽天カード

順番に解説していきたいと思います。

SBI証券×三井住友VISAカード

こちらは、三井住友VISAカードで投資信託を買うと、ポイントが貯まるというサービスです。

現在は、毎月上限が5万円で0.5%分なので、上限分購入しておけば、毎月250円が自動で入ってくるようになります。

250円といえども、年間で言えば、3000円に相当します。

ただ、設定するだけで3000円分も手に入ると考えれば、結構お得ではないでしょうか?

SBI証券×Tポイントカードまたはポンタカード

続いては、SBI証券の保有残高に比例するタイプのポイントです。

SBI証券で投資信託を保有しておくと、Tポイントかポンタポイントのどちらかのポイントを毎月貯めることができます。

どちらもファミリーマートやローソンのようなコンビニで使えるので非常に便利です。

カードを作って連携するだけで、毎月数百円相当分は入ってくるようになるので非常におすすめです。

まだの方は、今すぐ始めましょう。

楽天証券×楽天カード

こちらは、一番有名かもしれませんね。

毎月、5万円までは楽天カードで投資信託を買うことができます。

その際には、1%分の楽天ポイントが貯まります。

上限いっぱい購入すれば、500円相当が毎月入ってきます。お昼ご飯一回分くらいにはなるのではないでしょうか?

最後に

いかがだったでしょうか?

資産運用連動型のポイ活は、設定するだけで、自動でポイントが貯まるので、非常におすすめです。

上記で紹介したものを全て行うと、毎月1000円相当くらいのポイントを自動で手に入れることが可能になります。決して馬鹿にできない額ではないでしょうか?

こういった小技を駆使して、小金持ちを目指しましょう!

資産運用へのルートは以下の記事で解説していますので、こちらも参考にしてみてください!
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では、また!