個人投資家視点での2022年の株式市場予想について

こんにちは。Rです。

一応、1000万超の金融資産を運用している個人投資家の視点から、今年の株式相場について勝手に予想しておこうと思います。

各種のメディアでは、経済学者の人などがFRBの金利引き上げによって相場は悪くなるやら、コロナの収束で相場は回復するなど、色々な予想されています。

しかし、私の予想は、”どうなるかは分からん”ですね。

予想になっていないではないかという意見もあるかもですが、理由を説明しておきます。

歴史を紐解くと、世界恐慌、バブル崩壊、リーマンショックも誰も予想できなかったわけです。なぜ、その辺の学者がピンポイントで2022年の株式相場を予想ができるのか。

そんなことできないだろうと思います。そのため、私は、各種メディアの意見は一切参考にしないようにしています。

しかしながら、一つだけ言えることはあります。それは、経済は長期的にはインフレになる、ということです。
過去数百年間、この傾向だけは間違いなく続いていたので、この原則だけは変わらないと予想されます。

というか、そもそも、お金の価値が長期的に見たら下がっているんですよね。物価も賃金も変わらない、ここ数十年の日本が異常だっただけで、本来、お金っていうのはインフレで価値が下がるものです。昔の1円は、現在の1万円相当であるみたいな話を歴史の授業で習ったと思います。

結局、相場は誰にも分からない。だから、予想なんてものは当てにならないというのが、私の意見です。

そんなわけで、メディアに流されることなく、今後も何も考えずにインデックスファンドを買い続けようと思いますね。

参考記事:なぜか理解してもらえない、考えない投資について カーズ理論

では、また!