転職は逃げなのか?いいえ、むしろ攻めの姿勢です

2021年11月23日

転職は逃げなのかなあ
転職って裏切り者になった気分だなあ

そう思っている方はいませんか?

こんにちは。私はホワイト転職をしてブロガーしているアラサーの男です。

今回は、転職は逃げではない、むしろ立派な人生戦略だよという話をします。

かくいう、私も転職した直後の頃は、裏切り者になったような気がしていました。
ちょっとモヤモヤを感じていました。

しかしながら、私はこのように思うようになりました。
これはビジネスである
そもそも、資本主義の世界では、私たちは自分の時間という商品を売って生計を立てているわけです。
それであれば、できるだけいいところに売るのが当然なわけです。
江戸時代ではないので、自分の労働力をどこに提供しても自由なわけです。
給料が良かったり、休みが多かったり、福利厚生が整っていたり
そのようにいい労働条件を出してくれる会社に移るのは合理的に考えてありなんですよね。
本当に自分に転職して欲しくないと思うんだったら、会社サイドがもっと給料を出すとか、休みを増やすとかしてくれればいいというだけなんですよね
そのため、転職は逃げではありません。移る先がある人にとっては、極めて合理的な選択なだけです。
戦略的、いや、攻めの選択と言えるでしょう。
ですので、私としては、全サラリーマン転職については、人生のどこかで検討した方がいいと思いますね。
まあ、検討するだけならただでできますしね。

そのため、転職活動をしていることに引け目を感じている方がもしいたとしたら、
安心して欲しいです。
あなたは、資本主義の世界で当然のことをしているだけなのですから。

ただ、この会社を行き来するという感覚を持つのは日本人には難しいんですよね。
村社会を基本としていますからね。
一度入った村にはずっと居続ける。その中でストレスがあっても耐え続ける、
それが美徳だと我々は教え続けられてきましたから。

半沢直樹のドラマを思い返してください。
あのドラマでは、会社の中の悪い上司と戦うという話でした。
私たちのカタルシスを解消してくれる、平成の名作ドラマだったと言えるでしょう。

しかしながら、私たちは、何も疑問を持たずにあのドラマを見ていたが、

冷静に考えて、あんな銀行ならやめたほうが良くない?

上層部に問題のある会社に身を置くのはリスクだと思うんですよね。
しかも、半沢直樹自身かなり有能なんで引く手あまたでしょうに。

やられたらやり返すなんてしてる場合じゃない。
さっさと辞表を出して転職してしまいましょう。

では、また!

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Posted by R