ふるさと納税では生活必需品を買いましょう 玄米がおすすめです

2021年11月13日

ふるさと納税で何を選ぶのがお得なんだろう?
ふるさと納税で買うべきものを知りたい!
ふるさと納税を賢く利用したい

こんにちはRです。
10月に入り、ふるさと納税をそろそろ検討する時期になってきましたね。
今回は、ふるさと納税で買うべきものについて説明します。

結論から言うと、生活必需品を買うべきだと思います。個人的なおすすめはお米、特に玄米です

ふるさと納税でなぜ、生活必需品を選ぶべきか?

まず、ふるさと納税とは何か?について簡単におさらいしておきましょう。ふるさと納税とは、地方自治体にお金を寄付することで、寄付金が所得税と住民税から控除される、すなわち、差し引かれるという制度です。そのお礼として、ふるさとの特産品をもらうことができるという制度です。詳しくは、総務省のページをご確認ください(総務省のリンク)ふるさと納税の制度は、正しくプロセスを踏めば、メリットしかなく、デメリットがないので、やっておくべき節約術ですね。

ただ、ふるさと納税で何を買おうか、迷う方もいると思います。

今回は、そんな方に向けて、私のふるさと納税の活用法をお伝えしたいと思います。

私は、ふるさと納税で迷った際には、生活必需品を買うべきと考えています。生活に絶対必要なものを返礼品としてもらうことで、その必需品を買う分のお金を節約することができるからです。当たり前ですが。。。というか、贅沢品を買っていては、なんの節約にもならないと思うんですよね。。。

私は、米をもらうようにしています。理由としては、絶対に食べる上、保存がきくから。また、家まで届けてもらえば、スーパーから自分お家まで運ばなくて済んで楽だからです。

私のおすすめは、下記の無洗米の玄米ですね。
まず、無洗米がいい理由は、米を洗うという面倒臭い工程を省くことができるからです。そして、なぜ、玄米がいいかというと、健康にいいからです。健康に敏感な人はご存知かもしれませんが、白い炭水化物(白米、パン、うどん)よりも、黒い炭水化物(玄米、全粒粉のパン、そば)の方がビタミンやミネラルを損なわれていないので体にいいと言われています。実は体にいいとわかってはいても、私は玄米を食べるのは苦手でした。しかし、下記の玄米は、食べやすいので、玄米の苦手な私でも美味しく食べられました。そのため、非常におすすめです。また、個人的な感想ですが、同じ量を食べたときに、玄米の方がお腹が減りにくいんですよね。もしかすると、ダイエットにも効果アリかもしれません。興味を持った方は、今年のふるさと納税は。こちらにされてみてはどうでしょうか?

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ふるさと納税の注意点

ここからは、ふるさと納税をするときのコツ・注意点について説明します。

1)楽天市場の活用
私も色々なサイトを調べましたが、結論、楽天市場で寄付するのが一番お得です。なぜなら、楽天ポイントがたまるからです。うまくやれば、10%以上の楽天ポイントをつけることができます。10,000円の寄付で1,000円相当のお金がもらえるのですから、馬鹿になりません。これが、いわゆる楽天経済圏です。楽天のサービスである。楽天カード・楽天証券・楽天銀行を利用していれば、楽天市場経由時のポイントの付与率がアップします。また、購入タイミングですが、初心者は、お買い物マラソン実施時期かつ、5と0の付く日がおすすめです。また、これら二つは、事前エントリーと呼ばれる、エントリーボタンをクリックする工程が必須なので、忘れずにエントリーしておきましょう。

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2)ワンストップ特例制度
一般サラリーマンであれば、納税先を5つ以内に絞り、ワンストップ特例制度を利用しましょう。本来であれば、寄付をした際には、確定申告をしなければなりません。しかし、確定申告って面倒くさいですよね。。。そこで、使うのが、ワンストップ特例制度です。ワンストップ特例制度を使えば、書類を書いて自治体に送るだけで、確定申告の手続きをせずに済みます。その書類を手元に郵送するように、自治体に依頼することができます。ぶっちゃけ、普通のサラリーマンの収入であれば、5つ以内にいい感じで収まると思うので、この制度がおすすめですね。

3)新卒1年目のふるさと納税
忘れられがちですが、新卒1年目からふるさと納税を実施することができます。注意点は、1月から1年間の給与所得になるので、年収ではなく、4月〜12月分の収入を給与所得のベースとして考えるということですね。忘れずにやっておきましょう。

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ふるさと納税を賢く使って、地方自治体も寄付者も両方ハッピーな世の中を作っていきましょう!
では、また!

他にも節約記事を書いていますので、よかったらぜひ!

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