【2021/09/02 働くとは何か?】人はなぜ働くのか?について考えてみた 

2021年9月12日

こんにちは。Rです。

本日は、人はなぜ働くのか?について再度考察してみました。

私は、働くセミリタイアという、謎の肩書きでブログを書いています。

理論上は、配当収入だけでも暮らしていけるけど、働いています。

先日、90歳を過ぎてもマクドナルドでアルバイトをしているというおじいさんの記事を読みました。

こういう記事を読んで、歳を取っても働かないといけないなんて可哀想だなあと思う人もいるかもしれません。

しかし、私は、このおじいさんは、とても幸せなんじゃないかと思うんですよ。

なぜなら、科学的には、人の役に立っていると脳が認知することで、生きがいを感じられるのが人間だからです。

そんな人の役に立てる、働くという行為を90歳を過ぎてでも続けられるなんて幸せだと思います。

FIREが取り沙汰されていますが、それは果たして幸せなのでしょうか?

毎日寝ていて配当収入が入ってきても、人の役に立つという感覚を持てないのは絶望だと思うんですよね。

私は、転職の間の有給消化期間に割と絶望していました。

人の役に立てないのは、結構きついなと。

というか、そもそもの問題点は、FIREしたいと思わせる労働環境が当たり前になっている社会だと思いますね。

まあ、そういう労働環境にも最近は世論が厳しくなってきていますね。

なので、これからは多少給料が低くても、人間関係やワークライフバランスのいい会社が生き残るんじゃないでしょうか?人材を集めることができますしね。

そのため、就職や転職する際は、目先の給料や会社の知名度にとらわれず、このワークライフバランスや職場の人間関係を重視するのがいいような気がしますね。

あるいは、有能な人であれば、能動的にそういう環境を自分で選択できるようなスキルを身につけるような人生を選ぶといいと思いますね。

私自身も働くとは何か、生きるとは何かについて、今後も長期的に考えを深めていきたいと思いますね。

こんな感じで。では。

経済的自由

Posted by R