第四回 節約塾 医療費の抑え方 医療費を節約するためには、そもそも病気にならなければいい

2021年9月12日

こんにちは。Rです。

支出削減塾ということで、私の医療費の節約方法を書いていきます。

結論から言うと、そもそも、病気にならなければ、医療費は0である。というのが私の考えです。

いや、それはそうだろ、でも、何をすればいいんだと思われる方が多いと思います。

そこで、健康になるために、私が日頃の生活で気をつけていることを紹介します。

1 食事 食べすぎない・偏りすぎない

まず、第一に気をつけているのは、食事です。

食事で気をつけるべきことは、食べすぎない、偏りすぎないだと思います。

現代の科学では、過食は体に悪く、腹八分目程度に押さえておくのが寿命を伸ばすことにつながることが明らかになっています。

また、偏食もリスクが高いです。色々なものをバランスよく食べていた方が、栄養素の偏りを防ぐことにつながります。

特に、肉は健康リスクが高く、赤身肉や加工肉の危険性はWHOも指摘しています。

そのため、私は、野菜や果物を中心としたバランス良い食事を適度な量食べるようにしています。

2 睡眠 8時間寝る

睡眠については、しっかり必要な時間取るようにしています。

個人差はあると思いますが、7時間〜8時間は取るようにしています。

昔と違って、しっかり寝ることの重要性がようやく、世間に認知されてきましたね。

睡眠不足の状態では、酔っ払ったときと同じ程度のアウトプットしか出せないと言われています。

きっちり、仕事でアウトプットを出すという意味からも、しっかり睡眠を取るようにしましょう!

3 運動 毎日歩く

私は、毎日朝と夕方に歩くことを心がけています。

1万歩程度は毎日歩くようにしています。

肩こりや腰痛も解消されました。

iPhoneアプリの万歩計機能で数値を確認できます。

自分の結果を数値でみることができ、モチベーションアップにもつながるのでお勧めです。

4 歯医者に行く

医療費に関して、唯一述べるとすれば、歯医者ですね。

半年に一回は歯医者さんに定期検診に行くようにしています。

歯については、自力のメンテナンスだけでは不安が残るためです。

また、朝と夜の歯磨き、また、フロスも絶対するようにしています。

かつて、仏教の修行に出る人が持つことを許されたアイテムとして、

法衣や托鉢に並ぶものが、「楊枝」でした。

つまり、それだけ、古来より歯は大切ということです。

歯にはお金をかけましょう。そして、できる限り、虫歯や歯周病にならないように気をつけましょう。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、次の記事も読んでいただければと思います。

こんな感じで。では。

第一回 節約塾 家計の最大支出項目である家賃をいかにして抑えるか
第二回 節約塾 光熱費・通信費の抑え方 生活のインフラ基盤の整え方
第三回 節約塾 食費・消耗品費の抑え方 少食と消耗品の管理体制構築
第四回 節約塾 医療費の抑え方 医療費を節約するためには、そもそも病気にならなければいい
第五回 節約塾 娯楽費の抑え方
第六回 節約塾 節約の裏技 車・保険・学習・イベント
第七回 節約塾 空間の改善 ミニマリスト化のメリット解説
第八回 節約塾 時間の改善 時短術 仕事が忙しい方必見

経済的自由

Posted by R