第二回 節約塾 光熱費・通信費の抑え方 生活のインフラ基盤の整え方

2021年9月12日

こんにちは。Rです。

切っても切れない光熱費・通信費の抑え方をレクチャーしたいと思います。

この光熱費・通信費は、家賃に続いて、メスを入れるべき項目ですね。
なぜなら、月によって変動する費用と異なり、コントロールしやすい固定費であるからです。
一度、設定してしまったら、あとは、何もしなくてもいいので、序盤に手を付けることをお勧めします。

概要を伝えると、
まず、機会点の大きなスマホ代とネット代を見直し、
その後、ちまちまと電気・ガス・水道を節約していく、と言う流れになると思います。

1 スマホ代

一番の削減の機会点が大きいのが、このスマホ代です。

「SIMフリーの携帯を購入し、楽天Unlimitedにする」が私の出した結論です。

まず、携帯料金の歴史についてです。
最近、値段の見直しが始まりましたが、日本の携帯電話の通信費は外国に比べて高いと言われています。
なぜなら、携帯電話を3大キャリアの代理店にわざわざ行って購入すると言う風習が残っているからです。
そりゃ、人件費分やテナント分の料金が必然的に上乗せされますよね。
しかも、あれだけバンバンテレビCMを出しているわけですからね。
また、機種代0円と言われながら、機種代相当分も含めた多額の金額を毎月支払うという契約を多くの人が当たり前だと思いながら結んでいました。

そんな中で生まれたのが、格安スマホと呼ばれる料金形態が登場しました。
SIMフリーの携帯を入手し、自分でSIMの設定をすると言うものです。
これにより、SIMフリーの携帯の端末分を考慮しても、従来より安い料金でスマホを使えるようになりました。
ただ、あまり普及しませんでした。
情強の人しか、この設定ができなかったためと思われます。
その結果、皮肉にも、情報の感度の高い収入の多い人たちが好んで使う通信形態になりました。

そんな歴史がありながらも、最近は政府の指導もあり、3大キャリアが安い金額のプランを出し始めたという状況になっています。

その中で楽天が打ち出したのが、楽天Unlimited。
月の通信量が1GBまでであれば、0円ですみます。

自宅では、家のWifiを使い、外出時には使わないようにしておけば、1GBの制限内に抑えることは可能です。
また、後述の独身ならモバイルWifiでよくね?理論と合わせることにより、外出時でもスマホを利用できます。

以上により、「SIMフリーの携帯を購入し、楽天Unlimitedにする」という選択肢を私はとっています。

2 ネット代

私は、「その都度、一番安いポケットWifiを選ぶ」という戦略にしています。

住むマンションによっては、インターネットがついていたり、ついていなかったりするので、
無料で使えるマンションであれば、それを使えばいいと思います。
ただ、家賃の安いマンションを探すと、ついていないことも多いです。
その際に、工事が必要になったりすると色々と面倒です。

そのため、私は、ポケットWifiを常に持ち歩くという戦略をとっています。
独身であれば、家でネットを使うとき、必ず自分が家にいることになりますので、問題ありません。

ググれば、キックバック込みで、そのタイミングで一番安いポケットWifiを調べることができます。
そこは、アフィリエイター達の思惑に乗ってしまうことになりますが、
ググって金額とスペックを比較し、一番安いものにするといいと思われます。
私は、キックバック分を考慮すると月3000円くらいのものを使っています。

ただ、キックバック(amazonギフト券など)は通知に気をつけないと忘れてしまいがちと言うことがあります。
iPhoneのリマインダを使って、特典の取得を忘れないようにしておきましょう。

3 電気代

電力自由化の活用がアクションとして挙げられると思います。
自分の住む地域で、安くなるプランを選択するといいと思います。
下記のガスと合わせて安くなるプランもあるようです。

当たり前ですが、無駄遣いしないも、アクションになります。
ただ、節約効果は薄いので、どこまでやるかは人によるかなと思います。

4 ガス代

電気と被りますが、ガス自由化の活用がアクションとして挙げられると思います。
オール電化の家を選ぶのもありだと思います。
基本料金を二十に取られずに住むので。
また、お湯を節約するため、毎日、湯船につからないというのもアクションになるかと思います。

5 水道代

毎日、湯船に浸からずシャワーで済ませるのが、私の現在の削減のために取っているアクションです。

まあ、水道に関しては、月に1000円〜2000円くらいなので、あまり頑張っても効果は薄いとは思います。
ただ、電気・ガス・水道に関しては、地球環境のためという、より壮大な視点からも節約の必要があると思います。
エコのためにも、必要以上の量は使わないようにしましょう。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、次の記事も読んでいただければと思います。

こんな感じで。では。

第一回 節約塾 家計の最大支出項目である家賃をいかにして抑えるか
第二回 節約塾 光熱費・通信費の抑え方 生活のインフラ基盤の整え方
第三回 節約塾 食費・消耗品費の抑え方 少食と消耗品の管理体制構築
第四回 節約塾 医療費の抑え方 医療費を節約するためには、そもそも病気にならなければいい
第五回 節約塾 娯楽費の抑え方
第六回 節約塾 節約の裏技 車・保険・学習・イベント
第七回 節約塾 空間の改善 ミニマリスト化のメリット解説
第八回 節約塾 時間の改善 時短術 仕事が忙しい方必見

経済的自由

Posted by R