第一回 節約塾 家計の最大支出項目である家賃をいかにして抑えるか

2021年11月13日

こんにちは。Rです。

支出削減塾ということで、私の独自の家賃の抑え方を書いていきます。

家賃は、家計の中で最も支出が大きくなる項目になると思います。

そのため、最も重要です。

食費や光熱費を月100円安くするよりも、始めっから家賃を1万円安くしておいた方が経済的効果は高いです。

正直、Youtuberの両学長の講義がすごく参考になります。(下記 両学長のYoutubeより)

ただ、あそこまでの交渉術を持ち合わせておりませんという一般ピーポーのために、一般ピーポーでありただの会社員の私が具体的に行っていることを説明します。

1 そもそも安い地域で住む

元も子もないですが、そもそも家賃水準の低い地域に住めば、家賃は抑えられます。
23区内に絶対に住まなければならないというルールはありません。
郊外に住めば、家賃は確実に抑えられます。
オンラインの仕事をできるのであれば、地方移住も検討に入れてもいいと思います。
不動産情報サイトを使えば、各地域の家賃相場を調べることができます。
少なくとも、自分の住みたい地域の隣の駅付近などを調べて相場感を養いましょう。

2 持ち家 vs 賃貸はそもそも議論になっていない

持ち家と賃貸のどちらがいいかと言う議論がよくありますが
私は、この2つを比較できないと思います。

なぜなら、
持ち家は、自分が大家になり、部屋を借りる
賃貸は、自分は大家にならず、部屋を借りる

と捉えられるからです。

わざわざ、大家になるというリスクを背負う分、持ち家が得になることはないと思います。

また、持ち家は資産になるという意見がありますが、人が一回住んだ家を高い値段で買いたいと言う人がいると思えません。
かつてのバブル時代ならともかく、人口が減少する日本で土地や住宅の値段が上がることは考えにくいです。
仮に、局地的に上がるとなっても、一般ピーポーがそんな美味しい情報を手に入れることはできないはずです。

そんなわけで、迷わず賃貸。が私のスタンスです。

3 収入ではなく、条件で選ぶ

家賃を収入を元に選ぶ方いますが(例えば月収の1/3など)、私は、条件から選ぶべきだと思います。

考えてみれば当たり前で、
私たちは通勤する、家族と暮らすなど、何らかの目的のために部屋を借ります。
そのため、目的を果たすための制約条件から部屋を決めることができるはずです。
そうすれば、家賃をぼったくられる心配もありません。

例えば、
・通勤を考慮して、駅から徒歩10分以内
・地震の際のリスクを考えて、鉄筋コンクリートづくり
・防犯を考慮して、オートロック付き など・・・

可能な限り譲れる条件、譲れない条件を明確にしておきましょう。

あとは、ユニットバスの部屋を選ぶと、確実に家賃を1~2万円は抑えられます。
ユニットバスを気にしない方は、簡単に家賃を下げられるのでおすすめです。
ユニットバスは不衛生だと言う人いますが、それは、ユニットバスではなくて、掃除をしない人の問題です。

「提示する条件を満たす、できるだけ安い物件を紹介してください」と言えばいいので、不動産屋さんとの交渉時も下手に高い部屋を紹介されずにすみます。

4 交渉下手なら相見積もり取得

よく、家賃を下げるために、不動産屋さんと交渉すると言う話が上がります。
しかし、正直、コミュ障にはきついです。

私も、明らかに相手に非がない限り、クレームなども言えない人間です。

そんな人たちにお勧めなのが、複数の不動産屋さんを回るということです。
つまり、相見積もりを取るということです。

この方法であれば、誰でもできます。
複数の不動産屋さんに上述の条件を提示して物件を探してもらい、
値段を比較し、一番安いところと契約すれば、家賃を抑えることができます。

5 いつでも引っ越しできるように

家賃相場は時の変化とともに変わります。実際に暮らしてみると、家賃の安いスポットも分かってくるようになります。
また、突然、お買い得な部屋が見つかることもあります。

そういったチャンスを逃さないためにも、すぐ引っ越しできるようにしておく必要があると思います。
そのため、できる限りものを減らし、ミニマリストでいると良いと思います。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ぜひ、次の記事も読んでいただければと思います。

こんな感じで。では。

第一回 節約塾 家計の最大支出項目である家賃をいかにして抑えるか
第二回 節約塾 光熱費・通信費の抑え方 生活のインフラ基盤の整え方
第三回 節約塾 食費・消耗品費の抑え方 少食と消耗品の管理体制構築
第四回 節約塾 医療費の抑え方 医療費を節約するためには、そもそも病気にならなければいい
第五回 節約塾 娯楽費の抑え方
第六回 節約塾 節約の裏技 車・保険・学習・イベント
第七回 節約塾 空間の改善 ミニマリスト化のメリット解説
第八回 節約塾 時間の改善 時短術 仕事が忙しい方必見


経済的自由

Posted by R