経済的自由があってもなぜ働くのか?について考察してみた

2021年12月5日

こんにちは。Rです。

なぜ、私は、経済的自由があっても、なお会社員として働き続けるのか?
について書きたいと思います。

自分の中でも明確な答えが用意できているわけではないのですが、現時点での答えとして、

まず、なぜ、働き続けるのか?そして、なぜ、会社員という手段をとっているのか?

の2つに分けて説明したいと思います。

まず、なぜ、働くのか?
それは、自分が世界に対して、何らかの働きかけをできているという感覚を得たいから
だと私は分析しています。

つまり、どういうことだってばよという話だと思うのですが、

人間は、創造性を発揮したい、世界に対して働きかけをしたいと感じる生き物なのだと思うのですよ。

幼稚園児の頃を思い出してみてください。
絵を描いたり、歌を歌ったり、粘土でなんか作ったり
ほっといても、何らかのアウトプットをして楽しんでましたよね。
これって、はっきり言って無意味です。
幼稚園児の創作物なんて、市場経済で値段がつきません。
また、生物に必要な食料を得る行動に繋がらないし、なんなら、エネルギーを無駄に使っているとも言えます。
それでも、本能に近い状態で行動している子供が、創作活動、つまり、働くということを行うのは
本能的に必要な行為なんじゃね?と推測しています。

つまるところ、本能的に働くことは必要だから、働くというのが答えですね。

続いて、なぜ、会社員という働き方を続けているのかと言いますと

チームで働く、一体感を得られる!
自己成長できる!
一人ではできない規模の仕事を経験できる!
といったキラキラした回答も、もちろんあるにはあるのですが

そもそも、自分の事業を持っていなかったのが、大きな理由になります。
著名なセミリタイアブロガー達は、会社員勤めをしている間にも自分でブログを開設し、事業を始められていました。
彼らは、1社目を退職したのち、2社目に行くことなく、そのままリタイア生活に入られています。

これは完全なる甘えなのですが、1社目の時代に、自分で事業を持つということをしておりませんでした。
そのため、経済的自由を手にしても、働く必要がある→働く手段としては、会社員そこで、ホワイト転職

という流れになりました。

もしも、セミリタイアやFIREに興味があって、
完全に組織からの独立を夢見る人たちは、
副業はしといた方がいいと思います。

会社帰りに牛丼屋でアルバイトのような給与所得スタイルではなく、収入が低くても事業所得になりえる副業ですね。収入を増やすというよりも、退職後にやることを準備できるという意味でやっとくといいんじゃないかなと思います。

ダラダラとなってしまいましたが、
会社という組織での働き方に適性のある人もいるし、
事業収入に特化する方が適性のある人もいるし、
両方を続ける方がいいという人もいる
自分を見つめ直して、自分がなるべく楽しいと思える生き方を選んだらいいんじゃないでしょうか?

私は、今の働き方にそこまでストレスを感じないので、
現在のスタイルを続けるんじゃないかなと思います。

今日はこんな感じで。では。


経済的自由

Posted by R